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ベビーカーにやさしいまちづくりの日(11月12日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

ベビーカーにやさしいまちづくりの日(11月12日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

11月12日は「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」。今回は「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」の意味や由来を解説します。

また、「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、関連の事例もご紹介。広報やマーケティングネタを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」の意味・由来とは?

11月12日は「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」です。ベビーカーの利用環境を整えるために活動する、一般社団法人ベビーカーの利用環境づくり推進協議会によって制定されました。

日付は、「ベビーカーにやさしい、いい(11)まちで育児(12)しやすい環境づくり」と読む語呂合わせが由来。ベビーカーを利用しやすい環境を作り上げ、子どもをやさしく見守れるまちづくりを実現することが目的です。

記念日に特化したイベント・キャンペーンは少ないものの、子ども向けの限定企画を実施したり、ファミリー層を想定した商品販売につなげたりといった広報PR活動に活かせるでしょう。

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」を元に発信をする流れ

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」を広報PRに活かした事例

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.子育て支援café FLATが「2025年度グッドデザイン賞」を受賞

特定非営利活動法人FLATは、運営する子育て支援café FLATが「2025年度グッドデザイン賞」を受賞したことをプレスリリースで発表。幼稚園を母体とした支援施設として、地域と子育て世代をつなぐ意欲的な取り組みが評価されました。

プレスリリースでは、受賞デザインが生まれた背景や実現までの経緯、その成果をストーリーとしてわかりやすく紹介しています。記念日に直接関係する発信ではありませんが、子育て環境の充実と地域のつながりを生む共育拠点としての社会的意義を伝える好事例です。

参考:子育て支援café FLAT(大阪府和泉市)が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

事例2.「ベビーカー(子ども・子育て世帯)外出応援事業」を開始

大阪府福祉部子ども家庭局子ども青少年課は、「ベビーカー(子ども・子育て世帯)外出応援事業」の開始をプレスリリースで発表しました。本事業は、梅沢富美男氏をエールリーダーに迎え、ベビーカーや子ども連れの方が移動・外出しやすい社会づくりの機運を高めることを目的としています。

プレスリリースでは、キャッチコピーを取り入れたロゴや啓発ポスター、動画を公開し、取り組みの内容をわかりやすく伝えています。記念日に関連する事例ではありませんが、社会課題に向き合う自治体の姿勢を伝え、やさしいまちづくりへの理解を広げる参考事例です。

参考:大阪府がベビーカーや子ども連れの方等が移動・外出しやすい社会づくりの機運を醸成するため、梅沢富美男さんをエールリーダーに「ベビーカー(子ども・子育て世帯)外出応援事業」を11月20日(水)より開始

事例3.自治体と企業が協働し赤ちゃんにやさしいまちづくりを推進

ピジョン株式会社は、自治体と企業が協働し赤ちゃんにやさしいまちづくりを進める「あかちゃんとそなえの輪 推進プロジェクト」を推進しています。大阪府泉大津市が本プロジェクトに賛同したことをきっかけに、同市と協働で「乳幼児・妊産婦 避難所お泊り体験会」を実施したことをプレスリリースで報告。本体験会では、乳幼児や妊産婦のいる13組の家族が、災害時に指定福祉避難所となるホテルで1泊2日の宿泊体験を行い、防災について学びました。

プレスリリースでは、自社調査で明らかになった備えの課題を踏まえ、体験会の目的やプログラム内容を詳しく紹介。参加者の声を通じて、日常からできる備えの重要性を伝えています。記念日に関連した発信ではありませんが、自治体と企業の協働による防災啓発の取り組みを伝える好事例です。

参考:災害時の避難所で1泊2日を過ごす「乳幼児・妊産婦 避難所お泊り体験会」を実施 「あかちゃんの防災」に関する講座

「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

11月12日の「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」は、ベビーカーに注目が集まり、子育て情報や乳幼児向けイベントを想起させるきっかけになる日です。

子育て世代向けの商品開発を行う企業の方や、ベビー用品の販売に携わっている方にとっては特に、「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」を切り口として自社商品・サービスの魅力を伝える良い機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「ベビーカーにやさしいまちづくりの日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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