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皮膚の日(11月12日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

皮膚の日(11月12日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

11月12日は「皮膚の日」。今回は「皮膚の日」の意味や由来を解説します。

また、「皮膚の日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイントと、関連の広報事例もご紹介。

広報やマーケティングネタを探している方、特に飲食業界の方や、エスプレッソに関する製品の開発・販売に携わっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「皮膚の日」の意味・由来とは?

11月12日は「皮膚の日」です。皮膚科の臨床医たちがつくる日本臨床皮膚科医会が制定しました。皮膚の健康と皮膚疾患についての正しい知識を普及することと、皮膚科の専門医療に対する理解を深めることが目的です。日付は11と12で「いい(11)皮膚(12)」と読む語呂合わせからとされています。

日本臨床皮膚科医会によると、「皮膚の日」の取り組みとして、一般の方々を対象に全国で講演会や皮膚検診、相談会を無料で開催しているとのことです。

スキンケアや美肌といったテーマで新商品を紹介したり、「皮膚の日」にちなんだキャンペーンを行ったりと、さまざまな広報PR活動のきっかけとなる記念日といえるでしょう。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「皮膚の日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「皮膚の日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「皮膚の日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「皮膚の日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「皮膚の日」を元に発信をする流れ

「皮膚の日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「皮膚の日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「皮膚の日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「皮膚の日」を広報PRに活かした事例

「皮膚の日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「皮膚の日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例とポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「皮膚の日」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.「皮膚の日」「マイクロニードル化粧品の日」に企画を展開

世界ではじめてマイクロニードル化粧品を製品化したコスメディ製薬は、2025年11月12日に先駆けてプレスリリースを配信。製品を上市した2008年11月12日を「マイクロニードル化粧品の日」とし、2つの記念日を掛け合わせたイベント・キャンペーンを展開することを発表しました。

「皮膚の日」だけでなく、自社ならではの記念日を積極的に活用して認知拡大につなげたのがGOODです。プレスリリースで情報を発信することで、メディア関係者・生活者を問わずより多くの層へアプローチできています。

参考:新市場拡大中! 11月12日(いい皮膚の日)は「マイクロニードル化粧品の日」

事例2.特設サイトを「皮膚の日」に公開し、プレスリリースで発表

医薬品の製造・販売・輸入や研究開発を手掛けるサノフィ株式会社は、2024年11月12日の「皮膚の日」に合わせてプレスリリースを配信しました。アレルギー疾患情報サイト「アレルギーi」にて、「なりたい皮膚の相談室」と題した特設ページを公開。

プレスリリースでは特設ページの内容について、複数の見出しに分けて詳細を紹介しています。後半には有識者のプロフィールとコメントも掲載し、関連情報への興味・関心を高めたのがGOODです。

参考:<11月12日は「皮膚の日」>製薬会社サノフィが特設ページ「なりたい皮膚の相談室」を公開

事例3.「皮膚の日」に向けて、脱毛・ケアに関する実態調査をレポート

フェムケアブランド「イビサビューティー」を展開する株式会社ウィルミナは、「デリケートゾーン(VIO)脱毛とケアに関する実態調査」の結果をプレスリリースで発表しました。2024年11月12日の「皮膚の日」にちなんで、女性300人を対象に行ったアンケート調査です。

デリケートゾーンの脱毛や、脱毛後の悩み・ケアといったキーワードをピックアップし、グラフ画像とともに回答をまとめています。「11月12日は皮膚の日」とタイトルに明記し、調査内容との親和性を明示したのもGOODな好事例です。

参考:【11月12日は皮膚の日】快適さを求めてデリケートゾーン(VIO)を脱毛しても、3人に1人が脱毛後にかゆみ・乾燥で不快に感じている!?

「皮膚の日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

11月12日の「皮膚の日」は、スキンケアや肌の健康に注目が集まりやすい日です。医療業界の方や、肌、皮膚に関する製品の開発を行う企業の方にとっては、「皮膚の日」を切り口として自社商品・サービスの魅力を伝える良い機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「皮膚の日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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