
朝活の日
3月5日は「Sangoportの日」。今回は「Sangoportの日」の意味や由来を解説します。
また、「Sangoportの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイントと、関連の事例もご紹介。
広報やマーケティングネタを探している方、特にIT業界の方や、システム開発・提供を担う企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。
3月5日は「Sangoportの日」です。Webサービスの開発事業や、人材紹介事業などを手掛ける株式会社SAKURUG(サクラグ)によって制定されました。
「Sangoport」とは、同社が運営する人材採用マッチングプラットフォームの名称。海の多様性を育むサンゴと、旅をスタートする場所でもある港(ポート)を組み合わせたサービス名です。
記念日の日付は、「サン(3)ゴ(5)」と読む語呂合わせが由来となっています。性別や年齢、居住地といった境遇に関係なく最適な仕事と出会えるよう、記念日を通じて社会づくりのきっかけにすることが目的です。
記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。
「Sangoportの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「Sangoportの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。
特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「Sangoportの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。
自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。
「Sangoportの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。
STEP1.「Sangoportの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む
STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める
STEP3.自社サービスやプロダクトと「Sangoportの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する
STEP4.発信するコンテンツを作成する
STEP5.媒体を選び情報発信する
特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。
トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。
「Sangoportの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。
次に、これから「Sangoportの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。また、記念日にちなんだプレスリリースではない事例も、今後「Sangoportの日」に絡めた広報PR活動を実施するうえでのヒントを得られるはずです。
株式会社SAKURUGは、「チェリスタ!」と題した公式HPのオープン情報を公開しました。高校生の可能性を広げるため、社会体験を提供するインターンシップのコンテンツです。
サイト内で掲載している情報のほか、インターンシップの開催方法や、企業としての活動情報をピックアップしているのがGOODポイント。高校生向けのサービスを中心に発信することで、より多くの世代に認知してもらうきっかけとなった広報PR活動といえます。
参考:サクラグ、高校生インターンシップ『チェリスタ!』公式HPオープン
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社テレシーは、テレビCMに関するニュースリリースを発表しました。今回の企画では、株式会社SAKURUGが運営する「Sangoport」のテレビCM放映を担当。
「自分に合った働き方」篇と題したタイトルで、実際に放送されるCMの一部を画像で紹介しています。自社が手掛けるCMの放映情報を発信することで、運営企業の取り組みや自社の認知拡大効果につなげた広報PR事例です。
参考:テレシー 、採用マッチングプラットフォーム「Sangoport」テレビCMの放映を担当!
3月5日の「Sangoportの日」は、マッチングプラットフォームに注目が集まりやすい日です。人材採用サービスを提供する企業の方や、システム開発・提供などを行う企業の方にとっては特に、「Sangoportの日」を切り口として自社商品・サービスの魅力を伝える良い機会になるでしょう。
お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「Sangoportの日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。
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