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詰め替えの日(6月25日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

詰め替えの日(6月25日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

6月25日は「詰め替えの日」。今回は「詰め替えの日」の意味や由来を解説します。

また、「詰め替えの日」をきっかけに、広報PR活動を行う効果やポイント、実際に広報PRに活かしている広報事例を紹介します。

広報やマーケティングネタを探している方、特にヘアケア商品を提供する企業の方や、詰め替え商品を扱う企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「詰め替えの日」の意味・由来とは?

6月25日は「詰め替えの日」です。1974年のこの日、日本でいち早く詰め替え化粧品を販売したちふれホールディングス株式会社が制定

第1次オイルショックで物価が高騰する中、「限りある資源を大切にしたい」という思いを込め、多くの人が詰め替え用商品を利用し、省資源活動を推進させて環境保護の大切さを実感してもらうことを目的としています。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「詰め替えの日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「詰め替えの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「詰め替えの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「詰め替えの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「詰め替えの日」を元に発信をする流れ

「詰め替えの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「詰め替えの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「詰め替えの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「詰め替えの日」を広報PRに活かした事例

「詰め替えの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「詰め替えの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。いずれも記念日にちなんだプレスリリースではありませんが、今後「詰め替えの日」を活かした広報PR活動を実施するうえでのヒントを得られるはずです。

事例1.利便性や環境へ配慮した化粧品の受賞実績を発表

海藻コスメブランド「ラサーナ」を展開する株式会社ヤマサキは、自社製品が「第65回 2026年ジャパンパッケージングコンペティション」の化粧品部門賞を受賞したことをプレスリリースで発表しました。詰め替えパックをそのままセットできる利便性など、評価点されたポイントを中心に紹介しています。

「詰め替えの日」にちなんだ事例ではありませんが、受賞実績という客観的な評価をプレスリリースで訴求することでメディア関係者の注目度アップにつなげたのがGOOD。使いやすさに加え、衛生性や環境への配慮といった評価ポイントもわかりやすく解説しています。

参考:ラサーナ「シャンプー・トリートメント専用ボトル&詰め替え一式」が「第65回 2026年ジャパンパッケージングコンペティション」化粧品部門賞を受賞

事例2.サステナビリティを目指す詰め替え製品推進キャンペーン

日本ロレアル株式会社は「#JoinTheRefillMovement」と題した詰め替え製品推進キャンペーンをスタートし、プレスリリースで概要を公開しました。こちらは6月16日の国際記念日「ワールドフィルデー(世界詰め替えの日)」に合わせて行われた施策ですが、「詰め替えの日」の参考事例としても有用です。

サステナビリティ推進の取り組みとして展開しており、その目的や理念などをプレスリリースで紹介。キャンペーン開始の直後に情報を発信することで、より多くのステークホルダーへ認知を広げた広報PR施策として参考になります。

参考:ロレアル、史上最大規模の詰め替え製品キャンペーン:#JoinThe RefillMovement ~美しさを、繰り返そう~ 世界中の消費者に参加を呼びかけ

事例3.人気のボディケア製品から詰め替えリフィルが発売

株式会社ノルコーポレーションは、フレグランスブランド「John’s Blend(ジョンズブレンド)」のプレスリリースを配信。シリーズ累計販売数約2.8万本を突破したボディソープから、詰め替えリフィルが誕生したことを発表しました。

こちらも「詰め替えの日」に関する事例ではありませんが、「ファン待望の」と人気度・期待感がわかるキーワードを盛り込んだプレスリリースタイトルがGOODです。オンラインショップでの販売開始に先駆けて情報を発信することで、ファンを中心に購買意欲を高めています。

参考:【John’s Blend】「香りをまとうボディケア」が習慣化。ファン待望の「ボディクリームソープ詰め替えリフィル」がついに登場。1月30日よりEC限定発売。

「詰め替えの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「詰め替えの日」の意味や由来、広報PRに活用できそうな事例を紹介しました。

SDGsに取り組む企業では、環境保護の観点から詰め替え商品を提供するケースもあるでしょう。6月25日の「詰め替えの日」を活用することで、より効果的な広報PR活動を実施できるのではないでしょうか。記念日に合わせたプレスリリースの配信や、「#詰め替えの日」を使用したSNS発信なども案として挙げられます。記念日をうまく活用し、より多くの人に自社の商品・サービス、取り組みを周知してみましょう。

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