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レインボーブリッジの日(8月26日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

レインボーブリッジの日(8月26日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

8月26日は「レインボーブリッジの日(レインボーブリッジ開通記念日)」です。今回は「レインボーブリッジの日」の意味や由来を解説します。

また、「レインボーブリッジの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、広報事例もご紹介。広報やマーケティングネタを探している方、特に環境業界の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「レインボーブリッジの日」の意味・由来とは?

8月26日は「レインボーブリッジの日(レインボーブリッジ開通記念日)」です。1993(平成5)年8月26日、東京都のつり橋「レインボーブリッジ」が開通したことから、記念日として制定されました。

「虹の橋」という意味を持つレインボーブリッジは、公募によって決められた愛称。正式名称は「東京港連絡橋」です。

毎日日没後には橋全体がライトアップされ、「レインボーブリッジの日」などの記念日には虹色に彩られる特別ライトアップも実施しています。

8月26日に限定したイベントやキャンペーンは少ないものの、観光地として人気のエリアであるため、環境業界を中心にさまざまな広報PRを考案できるでしょう。

「レインボーブリッジの日」をきっかけに広報PR活動する効果

「レインボーブリッジの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「レインボーブリッジの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「レインボーブリッジの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「レインボーブリッジの日」を元に発信をする流れ

「レインボーブリッジの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「レインボーブリッジの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「レインボーブリッジの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「レインボーブリッジの日」を広報PRに活かした事例

「レインボーブリッジの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「レインボーブリッジの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものの、レインボーブリッジ周辺に関するプランやイベントなどのプレスリリースは、今後「レインボーブリッジの日」を広報PRに活かすうえで参考になるでしょう。

事例1.東京の橋を舞台にした自転車・ランイベントを初開催

東京都は、レインボーブリッジと東京ゲートブリッジを走行するイベント「レインボーライド2026」の参加者募集をプレスリリースで発表しました。今回初めて、レインボーブリッジの一般道を走る約5kmのランイベント「レインボーブリッジラン2026」も同時開催します。

「レインボーブリッジの日」を主題にした発信ではありませんが、大都市で橋を舞台にした自転車とランの同時開催は世界的にも類を見ない取り組みである点を明記し、独自性・新規性を訴求したのがGOOD。順位やタイムを競わないファンライド企画も丁寧に説明し、参加のハードルを下げて幅広い層にアプローチしている点も参考になります。

参考:「レインボーライド2026」参加者募集 今年は初めて「レインボーブリッジラン2026」も開催 ~自転車で、ランで、レインボーブリッジを駆け抜ける特別な体験!~

事例2.レインボーブリッジを望むお台場でランタンイベントを開催

日本e-ランタン協会は、2026年7月4日・8月1日・8月22日の3日間にわたってお台場海浜公園で開催する「LEDランタン打ち上げ体験」をプレスリリースで発表しました。火を使わないLEDタイプのランタンを使用し、糸付きで回収できる設計を採用したイベントです。

「レインボーブリッジの日」にちなんだ事例ではありませんが、安全性と環境配慮を両立させた仕組みを具体的に説明したプレスリリースがGOOD。和紙を通した柔らかな光が特徴であることも紹介し、レインボーブリッジを望む夜景との組み合わせがイメージしやすい画像を掲載したビジュアルも魅力的な好事例です。

参考:東京・お台場の夜空に願いを。2026年7月4日(土)・8月1日(土)・8月22日(土)夏を彩る「お台場ビーチ・お台場ランタン」開催!

事例3.LGBTQ+イベントへの協賛とブース出展を発表

インターネット総合ショッピングモール「Qoo10(キューテン)」を運営するeBay Japan合同会社は、「Tokyo Pride 2026」への協賛とブース出展をプレスリリースで発表しました。日本最大級のLGBTQ+イベントで、代々木公園を会場に開催されます。

こちらも「レインボーブリッジの日」とは少し異なる事例ですが、開催場所に合わせてキーワードを掛け合わせるなど、記念日を生かした広報PR施策のヒントになりそうです。限定サンプリングバッグを先着10,000名に配布するなど、来場者が得られる具体的なメリットを提示した内容も参考になるのではないでしょうか。

参考:Qoo10が、今年も「Tokyo Pride 2026」に協賛!「Qoo10 MEGA BEAUTY AWARDS 2026 上半期」の「自分らしさ賞」ノミネートアイテムをテスター体験&投票!

「レインボーブリッジの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

8月26日の「レインボーブリッジの日」は、東京観光に着目した広報PR活動に活かせます。夏休みシーズンであるため、遠方からの観光客を誘致したり、近隣住民の遊び場として呼びかけたりしてもよいでしょう。

また、子どもやファミリー層向けのプランを検討するのも一案です。レインボーブリッジ周辺や東京湾に特化したイベント・キャンペーンであれば、「レインボーブリッジの日」ならではの広報PR活動ができるでしょう。

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