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プロ野球ナイター記念日(8月17日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

プロ野球ナイター記念日(8月17日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

8月17日は「プロ野球ナイター記念日」。今回は「プロ野球ナイター記念日」の意味や日付の由来を解説します。

また、「プロ野球ナイター記念日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、広報事例もご紹介。マーケティングネタを探している方、特にスポーツ業界の方や、野球関連の商品を展開している方は、ぜひ参考にしてみてください。

「プロ野球ナイター記念日」の意味・由来とは?

8月17日は「プロ野球ナイター記念日」です。1948(昭和23)年8月17日、日本ではじめてプロ野球の夜間試合が行われたことから、記念日として取り上げられるようになりました

日本初のナイターが実施されたのは、ゲーリック球場(現:横浜スタジアム)です。東京巨人対中部(現:中日ドラゴンズ)戦で、結果は3対2で中部の勝利。

なお、現在では浸透している「ナイター」という言葉も、この夜間試合ではじめて登場したといわれています。

8月17日の「プロ野球ナイター記念日」に限定したイベントはないものの、夜間に実施される公式戦に着目した広報PRを考案できるでしょう。

「プロ野球ナイター記念日」をきっかけに広報PR活動する効果

「プロ野球ナイター記念日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「プロ野球ナイター記念日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「プロ野球ナイター記念日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「プロ野球ナイター記念日」を元に発信をする流れ

「プロ野球ナイター記念日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「プロ野球ナイター記念日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「プロ野球ナイター記念日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「プロ野球ナイター記念日」を広報PRに活かした事例

「プロ野球ナイター記念日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「プロ野球ナイター記念日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものの、プロ野球ナイターに関するプレスリリースは、今後「プロ野球ナイター記念日」を広報PRに活かすうえで参考になるでしょう。

事例1.伝説の投手が始球式に登場する冠協賛ナイターをレポート

株式会社ジェーシービー(JCB)は、エスコンフィールドHOKKAIDOで開催した公式戦「JCBオリジナルシリーズナイター」のプレスリリースを配信。始球式で登場した松坂大輔氏をはじめ、当日の様子をレポートしました。

著名な元プロ野球選手の起用をプレスリリース冒頭で紹介し、話題性のある情報として打ち出した点が参考になります。「プロ野球ナイター記念日」に関する事例ではありませんが、現地の様子がわかる写真や今後の取り組みについても紹介し、冠協賛イベントの内容を多角的に伝えています。

参考:JCB、エスコンフィールドHOKKAIDOで「JCBオリジナルシリーズナイター」を開催

事例2.動画配信サービスの冠協賛を発表

株式会社フジテレビジョンは、2026年8月14日開催の「東京ヤクルトスワローズ VS 横浜DeNAベイスターズ戦」についてプレスリリースを配信。「プロ野球観るならFODナイター」と題し、動画配信サービス「FOD」の冠試合を開催することを発表しました。

記念日にちなんだ事例ではありませんが、球場来場者に向けて、配信サービスならではの楽しみ方を伝える導線を作ったのがGOODです。「観る」という体験を球場と配信の両方で提案し、サービスの利用経験がない潜在層にアプローチしています。

参考:【フジテレビ】スワローズのホームゲームを配信するFODの冠試合 『プロ野球観るならFODナイター』8月14日(金)開催!さらに会員限定キャンペーンでペア8組ご招待

事例3.冠試合をキャンペーン情報もあわせて発表

買取再生事業や宅地開発事業などを手掛けるセンス・トラスト株式会社は、プロ野球公式戦において、冠試合「センス・トラスト presents センス・オーナーズデー」を開催することをプレスリリースで発表しました。同社の新サービス展開を記念し、ユニフォームなどが当たる限定キャンペーンも開催。

プレスリリースでは2つのイベントプログラムを中心に、始球式に登場するゲストなども紹介しています。こちらも「プロ野球ナイター記念日」の事例ではありませんが、冠試合の開催に先駆けてイベントやキャンペーンの情報をまとめて発信し、自社や新サービスを知ってもらう機会につなげた点が参考になります。

参考:【前代未聞?!】<オリックスvs阪神>総勢1,050名様に豪華プレゼント!始球式にアンバサダー糸井嘉男氏登場

「プロ野球ナイター記念日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

8月17日の「プロ野球ナイター記念日」に限定した広報活動が困難な場合は、ほかに2月5日の「プロ野球の日」、8月9日の「野球の日」といった関連性の深い記念日を含めて検討しても良いでしょう。

夜間に開催する試合について発信したり、スポンサーをつとめるナイターをニュースリリースとして発表したりするのも一案です。また、野球ゲームを取り扱っている企業であれば、「プロ野球ナイター記念日」にまつわるキャンペーンやイベントにも活かせます。

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