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パイナップルの日(8月17日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

パイナップルの日(8月17日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

8月17日は「パイナップルの日」。今回は「パイナップルの日」の意味や由来を解説します。

また、「パイナップルの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、実際の広報事例もご紹介。広報やマーケティングネタを探している方、特に食品業界の方や、パイナップルを取り扱っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「パイナップルの日」の意味・由来とは?

8月17日は「パイナップルの日」です。パイナップルやバナナなど、トロピカルフルーツのリーディングカンパニーである株式会社ドールによって制定されました。

日付は、「パ(8)イナ(17)ップル」の語呂合わせ。パイナップルのおいしさを知ってもらうのがおもな目的です。また、8月の暑い時期は日本国内でもパイナップルを使った商品が多く出回るため、広報PRのきっかけに役立つでしょう。

パイナップルには多数の品種・ブランドがあり、企業や商品によってさまざまな品種が使われています。品種が変わると収穫時期や味にも変化があるため、特定の品種の魅力を発信したり、高級なパイナップルをPRしたりといった広報活動にも有用です。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「パイナップルの日」をきっかけに広報PR活動する効果

「パイナップルの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「パイナップルの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「パイナップルの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「パイナップルの日」を元に発信をする流れ

「パイナップルの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「パイナップルの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「パイナップルの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「パイナップルの日」を広報PRに活かした事例

「パイナップルの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「パイナップルの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。

事例1.「パイナップルの日」から期間限定パフェを提供

株式会社タカノフルーツパーラーは、8月17日の「パイナップルの日」から期間限定で、「ゴールデンパインのパフェ」を全8店舗で提供することをプレスリリースで発表しました。

プレスリリースでは、「8(パ)1(イ)7(ナ)ップル」という記念日の由来とともに、商品の味わいや使用している素材を紹介。パイナップルをふんだんに盛り付けた商品画像を掲載し、見た目からも魅力が伝わる構成になっています。

記念日に合わせて関連商品を展開するだけでなく、記念日の由来や食材にまつわる情報を盛り込んだ事例です。商品の魅力が伝わる写真を活用することも、記念日にちなんだ発信のポイントといえるでしょう。

参考:【タカノフルーツパーラー】8月17日はパイナップルの日

事例2.「パイナップルの日」に合わせて季節限定ドリンクを発売

株式会社ジパングフードリレーションズは、8月17日の「パイナップルの日」から、季節限定商品「シークワーサー桃パインラッシー」を販売することをプレスリリースで発表しました。

プレスリリースでは、残暑応援企画として商品を開発した背景を紹介。自家製ラッシーにシークワーサー果汁を合わせ、桃とパインをトッピングした商品の特徴や、単品・カレーとのセットでの楽しみ方を伝えています。

「パイナップルの日」を新商品の発売日に設定し、残暑という季節性も掛け合わせた事例です。記念日だけでなく、発信する時期ならではのテーマを取り入れて商品を訴求している点も参考になります。

参考:8月17日「パイナップルの日」に新発売!残暑を爽やかに楽しむ「シークワーサー桃パインラッシー」

事例3.「パイナップルの日」に向けてオリジナルレシピを紹介

株式会社鈴木ハーブ研究所は、8月17日の「パイナップルの日」に向けて、健康ごはん料理研究家が考案したパイナップルを使ったレシピをプレスリリースで紹介しました。

プレスリリースでは、「パイナップルちらし寿司」と「鶏肉とパイナップルのナンプラー炒め」の2品を、作り方や調理のポイントとともに掲載。子どもと一緒に作れるレシピとして提案し、パイナップルの切り方も写真を交えて紹介しています。

自社が展開する「パイナップル豆乳シリーズ」と親和性のある記念日に、レシピという切り口で情報を発信した事例です。自社の商品や事業に関連する記念日からテーマを広げ、生活に役立つ情報として届けている点も参考になります。

参考:子どもと一緒に作れる!健康ごはん料理研究家考案 夏を乗り切る!簡単&美味しいパイナップルレシピをご紹介

「パイナップルの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

8月17日の「パイナップルの日」はパイナップルが多く出回る季節でもあるため、ケーキなどスイーツの販売促進に活用できます。自社オリジナルのメニューを考案したり、ほかのトロピカルフルーツと組み合わせた新商品を発表したりしても良いでしょう。

また、季節限定の商品として、8月17日前後の期間を設けてイベント・キャンペーンを実施するのも一案です。パイナップルを用いたスイーツのほか、ドリンクやお酒なども広報活動に活かせます。

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