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有料駐車場の日(1月26日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

有料駐車場の日(1月26日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

1月26日は「有料駐車場の日(パーキングメーターの日)」。今回は「有料駐車場の日」の意味や由来を解説します。

また、「有料駐車場の日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、ヒントになる関連の広報事例もご紹介。広報やマーケティングネタを探している方、特に駐車場運営に携わっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「有料駐車場の日」の意味・由来とは?

1月26日は「有料駐車場の日」です。1959(昭和34)年1月26日、東京都が日本で初めて有料の路上駐車場を設けた出来事にちなんで、記念日として制定されました。合計1,283台のパーキングメーターが設置されたことから、「パーキングメーターの日」とも呼ばれています。

1号機が設置されたのは、東京都有楽町の都庁前(現:東京国際フォーラム前)。15分の駐車料金は、当時の郵便はがき1枚分に相当する10円でした。

車が普及する昨今、有料駐車場は人々に馴染み深い商材でもあります。駐車場運営に直接的な関わりがある方はもちろん駐車場付きのテーマパーク・施設を運営する企業の広報PRにも有用な記念日といえるでしょう。

「有料駐車場の日」をきっかけに広報PR活動する効果

「有料駐車場の日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「有料駐車場の日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「有料駐車場の日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「有料駐車場の日」を元に発信をする流れ

「有料駐車場の日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「有料駐車場の日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「有料駐車場の日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「有料駐車場の日」を広報PRに活かした事例

「有料駐車場の日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「有料駐車場の日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「有料駐車場の日」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.コインパーキングの車室数5万突破をプレスリリースで発表

業務用カラオケ事業やパーキングビジネスなどを手掛ける株式会社第一興商は、同社が展開するコインパーキング「ザ・パーク」に関するプレスリリースを配信。2016年にスタートした事業で、2025年12月に全国の車室数5万車室を突破したことを発表しました。

「有料駐車場の日」にちなんだ事例ではありませんが、自社事業の実績を発信することで、メディア関係者を中心に認知を広げられています。複数のパーキングサービスがある中、ロゴがわかる写真を掲載することで自社ブランドを明示したのもGOODです。

参考:コインパーキング「ザ・パーク」2025年12月に全国で50,000車室突破!地域に根ざしたパーキング事業が着実に拡大中

事例2.2社共同の有料駐車場サービスについてプレスリリースを配信

相模石油株式会社は、タイムズ24株式会社との共同事業についてプレスリリースを配信しました。相模石油が展開する時間貸駐車場「ダイレクトパーク古淵」に、タイムズ24の「タイムズプラットフォームサービス」を導入する取り組みです。

プレスリリースでは2社の企業ロゴを掲載したうえで、サービス導入によるメリットや展望などを紹介。記念日にちなんだ事例ではありませんが、導入に先駆けて情報を発信することにより、共同サービスの認知拡大効果に寄与した有用な広報PR施策といえます。

参考:相模石油・タイムズ24時間貸駐車場「ダイレクトパーク古淵」に「タイムズプラットフォームサービス」を導入

事例3.駐車場探しに関するデータ分析結果を公開

駐車場検索アプリやエリアマーケティング分析システムなどを手掛けるパーキングサイエンス株式会社は、「駐車場探し」にまつわる調査リリースを配信しました。2024年1月から2025年12月16日にかけて、約25万件の駐車場検索データをもとに検索数ランキングを分析。

「有料駐車場の日」にちなんだ事例ではありませんが、約2年間にわたる調査結果をプレスリリースで公開し、業界の動向をグラフとともに示しています。記念日に絡めた発信を検討する際の参考事例としてはもちろん、自社事業ならではの調査結果を発信する広報PR施策としても参考になるのではないでしょうか。

参考:「駐車場探し」はどこが多い?P-Collectionの検索データ約25万件を分析

「有料駐車場の日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

1月26日の「有料駐車場の日」は、全国各地の駐車場・コインパーキングに注目が集まりやすい日です。駐車場運営に携わる企業の方や、有料駐車場に関するサービスを開発・販売する企業の方にとっては特に、「有料駐車場の日」を切り口として自社商品・サービスの魅力を伝える良い機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「有料駐車場の日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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