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発注推進の日(8月10日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

発注推進の日(8月10日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

8月10日は「発注推進の日」。今回は「発注推進の日」の意味や由来を解説します。

また、「発注推進の日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、関連する広報PR事例もご紹介します。広報PRやマーケティングの切り口を探している方、特にBtoBサービスを運営する方や、ビジネスマッチングサービスの支援・運営を手掛ける企業の方はぜひ参考にしてみてください。

「発注推進の日」の意味・由来とは?

8月10日は「発注推進の日」です。ビジネスマッチングサービス「比較ビズ」をはじめ、法人営業支援サービスや経営者向けサイトの運営などを手掛ける株式会社ワンズマインドによって制定されました。

発注者がよいパートナーと出会って安心して仕事を依頼できるよう、また発注に対する前向きな意識を推進していくことが記念日の目的。日付は、多くの企業が8月に発注計画を立てることと、「はっ(8)ちゅう(10)」の語呂合わせを由来としています。

2026年に認定された新しい記念日で、BtoBを中心とするビジネス関連の広報PRに有用なキーワードです。また同社は10月10日を「受注推進の日」としているため、プレスリリース内容や配信機会に合わせた適切な施策を検討できるでしょう。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「発注推進の日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「発注推進の日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「発注推進の日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「発注推進の日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「発注推進の日」を元に発信をする流れ

「発注推進の日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「発注推進の日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「発注推進の日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「発注推進の日」を広報PRに活かした事例

「発注推進の日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「発注推進の日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関連した事例ではないものも、今後「発注推進の日」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.「発注の日」「受注推進の日」の正式登録を発表

株式会社ワンズマインドは、2026年8月10日の「発注推進の日」と10月10日の「受注推進の日」の記念日登録に伴い、プレスリリースを配信しました。一般社団法人・日本記念日協会での正式登録を受け、各記念日の由来や背景などを紹介しています。

記念日登録に至った背景を中心に、ビジネスマッチング業界における課題や今後の展望などを訴求したのがGOOD。記念日登録という新たなトピックを活用し、自社の取り組みや業界課題への考え方を広く発信した事例です。

参考:8月10日「発注推進の日」と10月10日「受注推進の日」を記念日として登録

事例2.業者やサービスへの発注に関するWebアンケートをレポート

株式会社NEXER Groupは「業者選定における比較検討の実態に関するアンケート」を実施し、プレスリリースで結果をレポートしました。2026年4月6日から13日にかけて、事前調査で「仕事で外部の業者やサービスに発注した経験がある」と回答した147人を対象にしたWebアンケートです。

2~3社を比較検討している割合が72.8%にのぼる一方、1社のみで決めた判断が「問題なかった」と感じている人も多い点などをまとめています。「発注推進の日」に関するプレスリリースではありませんが、発注に関する課題をデータで可視化しており、記念日と組み合わせた調査リリースの参考事例です。

参考:外部業者の発注、約73%が「2〜3社を比較検討」と回答。一括見積もりサービスへの需要は?

事例3.デザイン発注をスムーズにこなす資料を無料で配布

デザイナー特化エージェントサービス「クロスデザイナー」を運営する株式会社GIGは、「デザイン発注テンプレート」の無料提供をプレスリリースで発表しました。デザインの発注における要件整理や依頼内容について解説した資料です。

こちらも記念日とは異なる事例ですが、無料であることとデザイン発注者向けであることをプレスリリースタイトルに明記し、対象者像を具体化したのがGOOD。資料の概要をシンプルにまとめ、ダウンロードリンクを設置することで読み手の導線にも配慮できています。

参考:無料配布資料「デザイン発注テンプレート」の提供を開始しました!【クロスデザイナー】

「発注推進の日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「発注推進の日」は、パートナーへの発注業務や、ビジネスマッチングサービスに関する情報発信に活用しやすい記念日です。発注作業を担う方向けの広報PRはもちろん、関連サービスの新情報を紹介する機会としても活用できるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「発注推進の日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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