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ハイキュー!!の日(8月19日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

ハイキュー!!の日(8月19日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

8月19日は「ハイキュー!!の日」。今回は「ハイキュー!!の日」の意味や由来を解説します。

また、「ハイキュー!!の日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、実際の広報事例もご紹介。広報やマーケティングネタを探している方、特にアニメ業界の方や、『ハイキュー!!』関連商品に携わっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「ハイキュー!!の日」とは?

8月19日は「ハイキュー!!の日」です。高校バレーボール部を舞台にしたテレビアニメ『ハイキュー!!』の製作委員会によって制定されました。

日付は、「ハ(8)イ(1)キュー(9)」と読む語呂合わせから。2015年10月に放送をスタートした『ハイキュー!!』の、セカンドシーズンのPRを目的とした記念日です。

原作は、集英社の『週刊少年ジャンプ』で2012年に連載を開始し、2022年7月20日に完結。また、2022年には、アニメ続編の第5期にあたる劇場版の制作決定を発表しています。

『ハイキュー!!』は、スポーツをテーマにした漫画・アニメのなかでも、高い人気を誇る作品のひとつです。アニメ業界の方はもちろん、関連商品の発売を発表したり、イベント・キャンペーン情報を発信したりといった広報PRに活かせるでしょう。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「ハイキュー!!の日」をきっかけに広報PR活動する効果

「ハイキュー!!の日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「ハイキュー!!の日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「ハイキュー!!の日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「ハイキュー!!の日」を元に発信をする流れ

「ハイキュー!!の日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「ハイキュー!!の日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「ハイキュー!!の日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「ハイキュー!!の日」を広報PRに活かした事例

「ハイキュー!!の日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「ハイキュー!!の日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。

事例1.「ハイキュー!!の日」にシリーズ・関連作品を一挙放送

動画配信サービス「ABEMA」を運営する株式会社AbemaTVは、2026年8月19日の「ハイキュー!!の日」にちなんだプレスリリースを配信。記念日に合わせて、『ハイキュー!!』シリーズや関連作をノンストップで一挙放送することを発表しました。

今回の放送に伴い、シリーズの累計発行部数やストーリーの魅力などを紹介し、客観的な数字も交えながら作品の人気ぶりを伝えたのがGOODです。記念日および放送日当日にプレスリリースを配信することで、作品への関心が高まるタイミングを捉えた広報PRの好事例といえるでしょう。

参考:8月19日「ハイキュー!!の日」記念!TVアニメシリーズ全85話ほか関連作をABEMAで8月19日(水)夜10時よりノンストップ無料一挙放送決定

事例2.ステーキチェーンとのコラボでボリューム満点メニューを展開

コンテンツ事業をはじめ4つの事業を展開する中外鉱業株式会社は、ステーキチェーン「いきなり!ステーキ」とのコラボレーション「いなりざき!ステーキ」の開催をプレスリリースで発表しました。作中の稲荷崎高校メンバー6人をあしらった描き下ろしグッズと、コラボメニューを提供します。

「稲荷崎」と「いきなり!ステーキ」を掛け合わせた「いなりざき!ステーキ」という企画名がユニークなポイント。「ハイキュー!!の日」の事例ではありませんが、名札風カードやビジュアルカードなど、来店特典を期間ごとに分けて展開する仕掛けも参考になります。

参考:アニメ「ハイキュー!!」と「いきなり!ステーキ」の”い(き)なりざき”コラボが決定!稲荷崎高校のメンバー6人の描き下ろしグッズや、ボリューム満点のコラボメニューが登場!

事例3.『ハイキュー!!』とのコラボ商品発売をプレスリリースで発表

アパレル事業を手掛ける株式会社ストライプインターナショナルは、セレクトショップ「Green Parks(グリーン パークス)」のプレスリリースを配信。アニメ『ハイキュー!!』とコラボレーションし、対象店舗とECサイトにて発売することを発表しました。

「ハイキュー!!の日」は明記されていませんが、8月19日に販売をスタートするため、記念日と絡めることでより効果的な認知拡大が期待できます。同社と作品は初のコラボであることもタイトルで触れ、メディア関係者やファンを中心に関心を寄せた好事例です。

参考:【Green Parks】大人気アニメ「ハイキュー!!」と初のコラボレーション!作品を象徴するカラーやスローガンをモチーフにしたアイテムを8月19日(火)に発売

「ハイキュー!!の日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

8月19日の「ハイキュー!!の日」は、原作・アニメの『ハイキュー!!』に注目が集まりやすい日です。特定の商材ではあるものの、発売当初から現在まで人気を集める作品でもあるため、アニメ業界以外の広報PRにも活かせるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「ハイキュー!!の日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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