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くしの日(9月4日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

くしの日(9月4日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

9月4日は「くしの日」。今回は「くしの日」の意味や由来を解説します。

また、「くしの日」にちなんだ広報PR活動を行う効果やポイント、実際に取り入れている広報事例もご紹介。広報やマーケティングネタを探している方、特に美容業界の方や、くしなどの美容商品を扱っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「くしの日」の意味・由来とは?

9月4日は「くしの日」です。髪をとかすくし(櫛)をきっかけに、美容への関心・理解を深めることを目的に制定されました。

日付は「く(9)し(4)」の語呂合わせ。現在では、全国美容週間実行委員会が中心となって、「くしの日」にちなんださまざまなイベントを開催しています。また、同委員会は、1979年に「美容週間」を発足しました。

9月4日の「くしの日」にはキャンペーンを実施したり、美容週間にはセミナーを開催したり、積極的な活動を継続しています。

くしに特化した広報PRはもちろん、スタイリストや理美容師といったターゲットに絞った広報活動にも活かせるでしょう。

「くしの日」をきっかけに広報PR活動する効果

「くしの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「くしの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「くしの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「くしの日」を元に発信をする流れ

「くしの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「くしの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「くしの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「くしの日」を広報PRに活かした事例

「くしの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「くしの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。

事例1.日本のくしの伝統を取り入れたコラボ商品を新発売

ライフスタイルブランド「MUCHA(ミュシャ)」を展開する株式会社マッシュスタイルラボは、美髪コームブランド「LOVECHROME®」とミュシャのコラボレーションによる限定コームの発売をプレスリリースで発表しました。日本古来の伝統的なくしの形状を取り入れたデザインと機能性を紹介しています。

伝統的な和の要素と現代のヘアケア技術を融合させ、デザインや機能性を豊富な写真とともに紹介しているのがポイント。記念日にちなんだ事例ではありませんが、日本古来のくしの形状や純金加工といった商品の特徴を丁寧に伝える構成は、「くしの日」に向けた新商品発表の参考になります。

参考:【MUCHA (ミュシャ)】MUCHA×LOVECHROME®初のコラボレーションが実現 純金加工ヘアコームK24GP TSUKIとアートを纏う特別BOXが登場

事例2.髪と心を整える新作ヘアコームを発売

美容機器やヘアケアアイテムの開発を手掛ける株式会社MTGは、美髪へ導く新作ヘアコーム「ReFa HEART NEW LOOK」などの発売に関するプレスリリースを配信しました。手になじむフォルムや、髪をなめらかにとかす独自のメカニズムなど、商品の特徴を紹介しています。

商品のデザインが伝わる複数の画像とともに、なめらかな梳かし心地を叶える独自のメカニズムや、コーム先端のボールを使ったリフレッシュ方法まで紹介しているのがポイント。記念日にちなんだ事例ではありませんが、デザインと機能の両面から商品の特徴を伝える構成は、「くしの日」に向けた新商品発表にも参考になります。

参考:やさしいフォルムが手になじみ、​髪と心が美しく整う。「ReFa HEART NEW LOOK(リファハートニュールック)」2026年8月26日(水)新発売

事例3.トリートメント効果を高める美髪コームを発売

ヘアケアツールブランド「マペペ」を展開する株式会社シャンティは、新商品「トリートメルトコーム」の全国発売に関するプレスリリースを配信しました。トリートメントを髪全体にムラなく行き渡らせる2STEP構造を採用した専用コームです。

こちらも「くしの日」の事例ではありませんが、粗目・細目を使い分ける具体的な利用シーンや製品の特長を整理し、日々のケア価値をわかりやすく伝えているのがGOOD。くしを通じた毎日のヘアケア習慣や使い勝手の良さを訴求する見せ方は、「くしの日」に向けた広報PRのヒントになりそうです。

参考:【マペペ】本日発売!トリートメントを髪にじんわり、溶け込むようになじませる。2STEPで使う「トリートメルトコーム」6月18日新発売。

「くしの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

9月4日の「くしの日」は美容関連の記念日ですが、美容以外の企業でも広報PRに活動できます。くしを取り扱っている企業であれば、商品を紹介したり、新商品をプレスリリースとして発表したりしても良いでしょう。

また、美容業界に携わる人をターゲットに、イベント・キャンペーンを実施するのも一案です。自社商品を知ってもらうだけでなく、美容への認知を深める効果も期待できます。

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