
パラスポーツの日
7月第4日曜日は「兄弟姉妹の絆の日」。今回は、兄弟姉妹の絆の日の意味や由来を解説します。
また、兄弟姉妹の絆の日をきっかけに、広報PR活動を行う効果やポイント、実際に広報PRに活かしている広報事例を紹介します。
広報やマーケティングネタを探している方、特にギフト業界の方などは、ぜひ参考にしてみてください。
7月の第4日曜日は「兄弟姉妹の絆の日」です。2026年は7月26日が「兄弟姉妹の絆の日」となります。乳製品や菓子、食品の製造販売などを手がける株式会社明治が制定。
思い出のある食べ物を贈り合ったり、一緒に食べたりし、兄弟姉妹のコミュニケーションのきっかけにし、絆を深めてもらうことを目的としています。「兄弟姉妹の絆の日」の日付は、5月第2日曜日の「母の日」、6月第3日曜日の「父の日」に続く、7月第4日曜日となっています。
記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。
「兄弟姉妹の絆の日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「兄弟姉妹の絆の日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。
特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「兄弟姉妹の絆の日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。
自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。
「兄弟姉妹の絆の日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。
STEP1.「兄弟姉妹の絆の日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む
STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める
STEP3.自社サービスやプロダクトと「兄弟姉妹の絆の日」をかけ合わせ、発信内容を検討する
STEP4.発信するコンテンツを作成する
STEP5.媒体を選び情報発信する
特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。
トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。
「兄弟姉妹の絆の日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。
次に、これから「兄弟姉妹の絆の日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「兄弟姉妹の絆の日」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。
一般社団法人DAC未来サポート文化事業団は、小中学生を対象とした「夏休み作文教室」の開催をプレスリリースで発表しました。
作文教室では、「家族の絆」と「冒険・挑戦・チャレンジ」の2つを執筆テーマに設定。「家族の絆」では、親子や兄弟姉妹、ペットなど、誰かを大切に思う気持ちを自分の言葉で表現する機会を設けています。
「兄弟姉妹の絆の日」に合わせた企画ではありませんが、兄弟姉妹を含む家族との関係を振り返り、体験や気持ちを言葉にする場を提供した事例として参考になります。
参考:7月18日(土)開催!文科省他後援「第14回みらさぽ絵画・作文コンクール」に向けた「夏休み作文教室」を東京会場とオンラインにて
株式会社seeDNAは、次世代DNA解析装置を活用した兄弟・姉妹間のDNA鑑定サービスを開始しました。
プレスリリースでは、生き別れた兄弟の確認や、相続・戸籍に関わる血縁証明など、兄弟姉妹間の鑑定が求められる背景を紹介。従来の鑑定方法が抱える課題と、新たに採用した解析方法の特徴を比較しながら説明しています。
「兄弟姉妹の絆の日」に合わせた取り組みではありませんが、兄弟姉妹や親族間の血縁を巡る切実な課題に着目し、新技術を用いたサービスとその社会的な役割を発信した事例として参考になります。
参考:相続・戸籍・家族間の血縁の悩みをDNA鑑定でスッキリ解決。
「兄弟姉妹の絆の日」の意味や由来、広報PRに活用できそうな事例を紹介しました。
7月第4日曜日の「兄弟姉妹の絆の日」に合わせたイベントは多くありませんが、「母の日」「父の日」に続く記念日として、家族や身近な人に感謝を伝えたり、家族との絆を深めたりするためのキャンペーンなどを実施できそうです。「兄弟姉妹の絆の日」に合わせて「兄弟姉妹」に関する調査リリースを配信するのも一案です。記念日をうまく活用すれば、より多くの人に自社サービスや商品を周知できるのではないでしょうか。
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