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まくらの日(1月6日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

まくらの日(1月6日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

1月6日は「まくらの日」。今回は「まくらの日」の意味や由来を解説します。

また、「まくらの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、実際に活かしている企業の広報事例もご紹介。広報やマーケティングネタを探している方、特に寝具商品を扱う企業に携わる方や、睡眠に関わる商品を扱う企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「まくらの日」の意味・由来とは?

1月6日は「まくらの日」です。枕を中心とした寝具のEC販売などを手がけるまくら株式会社によって制定されました。枕のことを英語でpillow(ピロー)と呼ぶことから1をピンの「ピ」と読み、6を「ロー」と読む語呂合わせからこの日になりました。

毎日毎晩、常に長い時間人間の体に触れるものが枕です。また、目鼻口耳の近くにある枕は、人間にとって最も身近で必要不可欠なアイテムでもあります。毎日使う生活の中で身近な枕に日頃の感謝を込めて、その大切さを見直すことが「まくらの日」の目的です。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

「まくらの日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「まくらの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「まくらの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「まくらの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「まくらの日」を元に発信をする流れ

「まくらの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「まくらの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「まくらの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「まくらの日」を広報PRに活かした事例

「まくらの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「まくらの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「まくらの日」を広報PRに活かすうえで参考になるでしょう。

事例1.「まくらの日」に合わせて参加型企画の結果を発表

まくら株式会社は、1月6日の「まくらの日」に合わせて実施した「まくら川柳コンテスト2025」の入賞作品を発表し、応募総数4,013点の中から15句を選定したことをプレスリリースで報告しました。

プレスリリースでは、単なる結果発表にとどまらず、応募期間や応募数、作品傾向、審査ポイントまでを整理して紹介。参加者の広がりや企画の盛り上がりが具体的に伝わる構成となっています。記念日に合わせて「参加型企画の成果」を可視化することで、次回企画への関心や参加意欲を喚起している点は、「まくらの日」を切り口にした発信設計の参考になります。

参考:「まくら川柳」応募総数4,013点の中から入選作品発表! 最優秀賞に選ばれた作品は?まくら株式会社主催「まくら川柳コンテスト2025」入選の15作品を、1月6日、まくらの日に合わせて公開。

「まくらの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「まくらの日」の意味や由来、広報PRに活用できそうな事例を紹介しました。

1月6日の「まくらの日」は、枕を想起させるきっかけになる日です。寝具商品を扱う業界の方はもちろん、睡眠に関わる商品を扱う企業の方は「まくらの日」を切り口として、自社商品・サービスの魅力を伝える良い機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「まくらの日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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