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キスの日(5月23日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

キスの日(5月23日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

5月23日は「キスの日(KISSデー)」。今回は「キスの日」の意味や由来を解説します。

また、「キスの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、実際に広報PRに活かしている広報事例を紹介します。

広報やマーケティングネタを探している方、特に映画業界の方や出版業界の方、恋愛マンガやゲームに関するアプリなどのサービスを提供されている企業、婚活関連の企業などはぜひ参考にしてみてください。

「キスの日」の意味・由来とは?

5月23日は「キスの日」です。1946年(昭和21年)のこの日、日本で初めてキスシーンを撮影した映画『はたちの青春』が封切りされたことに由来しています。誰がいつ、なんのために制定したかは不明です。

キスシーンは、軽く唇をあわせるだけのシーンでしたが、今までの日本映画にないキスシーンは話題となり、映画館が連日満員となるほどの話題になりました。

現在「キスの日」に合わせたイベントを行っている企業もあります。

「キスの日」をきっかけに広報PR活動する効果

「キスの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「キスの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「キスの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「キスの日」を元に発信をする流れ

「キスの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「キスの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「キスの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「キスの日」を広報PRに活かした事例

「キスの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「キスの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例、キスに関する広報事例を紹介します。

事例1.「目覚めてすぐキスできるハミガキ」の周年記念セットを発売

美容・健康機器や食品などの商品企画を手掛ける株式会社リベルタは、オーラルケアブランド「デンティス」のプレスリリースを配信。2026年に日本上陸20周年を迎えることを受けて、限定記念セットを発売しました。

「キスの日」にちなんだ事例ではありませんが、「目覚めてすぐキスできるハミガキ」と銘打っていることから、自社ならではの商品特長と記念日を掛け合わせた広報PR施策としても検討できます。また20周年という販売実績を広く知ってもらうことで、ブランドや商品を知らない潜在層へのアプローチも期待できるでしょう。

参考:日本上陸20周年!愛用者の約85%が「また使いたい」と回答(※1) “目覚めてすぐキスできる”ハミガキ『デンティス』感謝を込めた限定記念セットが登場

事例2.キスシーンのあるラブコメから受賞者を決めるマンガコンテスト

株式会社白泉社は、マンガ投稿サイト「マンガラボ!」で開催されたコンテスト「第2回絶対キスするラブコメコンテスト」の受賞者を決定し、プレスリリースで発表しました。キスシーンを含む4ページ以上の作品を条件としたユニークな企画で、大賞のほか「ベストキス賞」「ストーリー章」といった部門賞もあわせて紹介しています。

各作品のアイキャッチを掲載し、選評を中心にひとつずつピックアップしたまとめ方がGOOD。記念日にちなんだプレスリリースではありませんが、今回の配信をきっかけに認知度を高め、今後のコンテストにも注目してもらうきっかけを作っています。

参考:白泉社全誌合同マンガ投稿サイト「マンガラボ!」『第 2 回絶対キスするラブコメコンテスト』結果発表!!

事例3.ペットの口臭や歯周病リスクを伝えるオリジナル動画が公開

ペット用健康食品を販売するドッグダイナー株式会社は、オリジナルミュージックビデオ「食べたなら、歯磨き革命」の第4弾として「口臭は迷惑行為です編」を公開。「ペットの口臭」にフォーカスし、縦型ショート動画としてYouTubeと特設ページで配信しました。

こちらは「キスの日」とは少し異なる事例ですが、コメディタッチなストーリーとともにペットの歯周病について訴求したのが特徴的です。プレスリリースではMVのストーリーをシーン画像と解説でピックアップし、犬・猫の飼い主を中心にアプローチを図っています。

参考:「ペットの口臭は、迷惑行為」──啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.4「口臭は迷惑行為です編」公開

「キスの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「キスの日」の意味や由来、広報PRに活用できそうな事例を紹介しました。「キスの日」にちなんだイベントやキャンペーンを実施したり、キスや唇、カップルや夫婦のコミュニケーションに関する調査リリースを出したりするのも一案です。また、同日の記念日である「恋文の日」と絡めてみてもよいでしょう。

今一度「キスの日」をきっかけに自社製品やサービスを広報PRしてみてはいかがでしょうか。

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