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アルカリイオン水の日(7月11日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントや事例を紹介

アルカリイオン水の日(7月11日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントや事例を紹介

7月11日は「アルカリイオン水の日」。今回は「アルカリイオン水の日」の意味や由来を解説します。

また、「アルカリイオン水の日」をきっかけに、広報PR活動を行う効果やポイント、実際に広報PRに活かしている広報事例を紹介します。

広報やマーケティングネタを探している方、特に食品業界など飲食に関わる企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「アルカリイオン水の日」の意味・由来とは?

7月11日は「アルカリイオン水の日」です。アルカリイオン整水器の製造・販売メーカー各社によって構成されるアルカリイオン整水器協議会によって2013年に制定されました。

下痢や胃もたれ、消化不良などの胃腸症状をやわらげるとされるアルカリイオン水の効能にちなみ、「0(お)」「7(なか)」に「11(いい)」という語呂合わせから7月11日に設定されています。

「水を飲むならからだに良い水を」をという習慣をつくるきっかけとすることを目的としており、毎年7月11日前後にアルカリイオン整水器協議会によって研究会が開かれるなどしています。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

「アルカリイオン水の日」をきっかけに広報PR活動する効果

「アルカリイオン水の日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「アルカリイオン水の日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「アルカリイオン水の日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「アルカリイオン水の日」を元に発信をする流れ

「アルカリイオン水の日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「アルカリイオン水の日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「アルカリイオン水の日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「アルカリイオン水の日」を広報PRに活かした事例

「アルカリイオン水の日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「アルカリイオン水の日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。

記念日に関する事例ではなくても、「アルカリイオン水の日」に関する広報PR施策を考えるうえで参考になるでしょう。

事例1.研究成果を通じてアルカリイオン水の価値を紹介

パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社は、アルカリイオン水で緑茶をいれると、緑茶に含まれるポリフェノールが天然飲用水と比べて最大2.8倍に増加したという共同研究の成果を発表しました。

「アルカリイオン水の日」に合わせたプレスリリースではありませんが、研究データをもとにアルカリイオン水の新たな価値や活用方法を紹介し、商品カテゴリーへの理解を深める内容となっています。自社商品や技術の特長を、調査・研究結果を交えながら発信する広報PR施策として参考になる事例です。

参考:アルカリイオン水で緑茶ポリフェノールが最大2.8倍に増加

事例2.アルカリイオン水の魅力を体験会で発信

日本トリムは、電解水素水整水器「TRIM ION Refine」の新色発売にあわせ、メディア向け商品体験会を開催したと、プレスリリースで発表しました。

「アルカリイオン水の日」にあわせたプレスリリースではありませんが、美容皮膚科医による解説や商品の体験・実演を通じて、アルカリイオン水(電解水素水)の特長や活用方法をわかりやすく紹介しています。商品の発売だけでなく、専門家の知見や体験機会を組み合わせることで、商品の理解促進や認知拡大につなげた広報PR施策として参考になる事例です。

参考:【イベントレポート】日本トリム、電解水素水整水器「TRIM ION Refine」新色ホワイトの商品体験会を開催

事例3.洗剤を使わない洗濯技術の魅力が伝わるコーポレートサイトへ刷新

株式会社wash-plusは、コーポレートサイトをリニューアルし、独自技術「wash+ Water(洗濯専用アルカリイオン電解水)」を活用したランドリー事業やIoTサービスについて紹介しました。

「アルカリイオン水の日」にあわせたプレスリリースではありませんが、洗剤を使わない洗濯技術や環境負荷の低減といった独自の取り組みを発信し、企業の強みやブランド価値をわかりやすく伝えています。自社技術やサービスの特長を、コーポレートサイトのリニューアルにあわせて発信した広報PR施策として参考になる事例です。

参考:”洗剤を使わない洗濯”とランドリー専用IoT開発で躍進するwash-plusがコーポレートサイトをリニューアル

「アルカリイオン水の日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「アルカリイオン水の日」は、アルカリイオン水に注目が集まり、健康や環境について想起させるきっかけになる日です。

アルカリイオン水に関する商品を扱う企業の方や、アルカリイオン水を使った食品を販売する企業の方にとっては特に、「アルカリイオン水の日」を切り口として自社商品・サービスの魅力を伝えるよい機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「アルカリイオン水の日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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