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「造る酒は、ひとつ。」創業161年の小さな酒蔵が、食べる米で挑む祝い酒

事業継承

#事業継承  #日本酒  #農業

2026年9月24日 10時30分 株式会社 弥栄酒造

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プロフィール
株式会社弥栄酒造 代表取締役 山田 栄治
自動車の販売・整備会社の経営を経て、2025年に弥栄酒造を事業承継。「造る酒は、ひとつ。」を掲げ、純米大吟醸「弥栄の酒 寿」に経営資源を集中する。人生の節目に選ばれる祝い酒を目指すとともに、食用米「にこまる」による酒造りに挑戦。「食べる米に、飲む価値を」を合言葉に、生産者と酒蔵がともに続いていく仕組みづくりを目指している。
株式会社弥栄酒造  醸造部 山田 龍治
代表・山田栄治の息子。現在、三重県の某酒蔵様で修行し、酒造りの技術を学んでいる。今季は、弥栄酒造の杜氏・渡辺秀幸の指導と支援を受けながら、「弥栄の酒 寿」の酒造りに取り組む予定。受け継がれてきた技術を学び、次の世代の造り手として歩み始めている。
商品・サービス情報
純米大吟醸 弥栄の酒 寿
創業161年の弥栄酒造が、「造る酒は、ひとつ。」の信念のもと、年間1万本に力を注ぐ純米大吟醸。山田錦と食用米「にこまる」の二つの仕込みを展開し、いずれも精米歩合40%まで磨いて醸しています。
にこまる仕込みは、食べるための米から高級日本酒の可能性を追求した、私たちが「食米大吟醸」と呼ぶ一本です。「食べる米に、飲む価値を」という思いを込め、食用米の新たな需要を生み出し、米づくりの未来につなげることを目指しています。
華やかな香りと澄んだ味わいが、料理とともに祝いの席を彩ります。人生の節目の乾杯や、大切な人への贈り物に選んでいただきたい祝い酒です。
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