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「タイマーが40個並ぶ厨房」との雑談から始まった。1人の担当者が挑んだ4年間の厨房DX 「時間を測るだけから、デジタル化しログとして残すことで広がる可能性」鈴茂器工のトータルソリューション

開発ストーリー

#開発ストーリー  #外食  #DX

2026年9月24日 13時00分 鈴茂器工

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プロフィール
毛受 義明(めんじょう よしあき)
鈴茂器工株式会社 ソリューション統括部 担当部長。
1998年に入社したJSPにて長年POS・オーダーシステムの企画開発を牽引(2025年吸収合併)。
四半世紀におよぶ店舗システム開発の知見を活かし『naviCook』をはじめとする厨房DXソリューションの企画開発に参画。機械メーカーの枠を超え、AI技術も組み合わせた外食・小売業界の課題解決型商品の開発を推進する。
商品・サービス情報
スマートマルチタイマー『naviCook(ナビクック)』
厨房の「時間を測る」を、そのまま品質と省力化につなげるクラウド型タイマーシステム。直感的な操作は新人スタッフや外国人スタッフでもすぐに使いこなせ、通知機能や操作ログの記録がうっかりミスを防ぎます。食材の使用期限も時間単位で管理し、食品ロスの削減にも貢献。クラウド機能を使えば、本部から全店舗へ調理情報を一括展開でき、各店舗のオペレーションの見える化にもつながります。
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