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化粧品開発から「やさしい医療」へ。研究者がつなぐ、タウリン結晶マイクロニードルの可能性

マイクロニードル

#マイクロニードル  #美容  #医療

2026年9月29日 13時00分 コスメディ製薬

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プロフィール
才原 一浩(開発部 化粧品開発グループ)
大学院で生命環境科学系統を学び、化粧品OEMメーカーでスキンケアやヘアケア製品の処方開発に従事。2022年、コスメディ製薬に入社。マイクロニードルや貼付剤の処方開発、医薬部外品の製品開発などに携わる。現在は、タウリン結晶マイクロニードルをはじめ、独自の経皮吸収技術を活用した化粧品の研究開発に取り組んでいる。
木内 華奈(開発部 医薬品開発グループ)
前職から経皮吸収製剤の研究開発に携わり、貼付剤を中心とした製剤開発を経験。2023年、コスメディ製薬に入社。TTS(経皮吸収治療)製剤の開発を担当し、現在はタウリン結晶マイクロニードルの医薬品への応用など、皮膚から薬を届ける新たな製剤の研究開発に取り組んでいる。
商品・サービス情報
マイクロニードル
マイクロニードルは、長さ数百ミクロンの微細な針で、皮膚から薬剤や有効成分を吸収させる技術。薬剤を皮膚に塗布するより、効率的で多量の成分を送達させることが可能です。医療・医薬領域では、痛みがなく、簡便に薬剤を体内に吸収させる「注射に代わる薬剤投与技術」として、ワクチン投与などへの応用が期待されています。
コスメディ製薬は、ヒアルロン酸やコラーゲンなど「皮膚に含まれる成分」でできた針が皮膚内で溶ける「溶解型マイクロニードル」の実用化に世界で初めて成功。マイクロニードル技術において、想像を超えるイノベーションを起こし続けています。
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